-PROFILE-

 

 

 

 

 

 

 

 

亀山 晴代  

Kameyama Haruyo 

 

 

兵庫県出身。

 

3歳よりヴァイオリンを始め、兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、

京都市立芸術大学音楽学部卒業、桐朋学園大学院大学音楽研究科演奏専攻(修士課程)修了。

 

第3回全日本芸術コンクール第2位、第4回同コンクール第3位、

第12回「長江杯」国際音楽コンクール第2位、

第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、

第3回名古屋アンサンブルフェスタにて特別講師賞受賞、

第3回宗次ホール弦楽四重奏コンクールにおいて宗次オーナー賞受賞。

 

小澤征爾音楽塾子どものための音楽会、

青少年のためのオペラ、オペラ・プロジェクトに参加。

またアトリオン国際室内楽アカデミー、京都フランス音楽アカデミー、

霧島国際音楽祭、Académie internationale de Courchevelなど、

様々な国内外のセミナーにも参加。

ラ・フォル・ジュルネ、JTのアフタヌーンコンサート等に出演。

 

2013年には初のソロリサイタルを開催。

以後、弦楽四重奏やピアノ四重奏などの室内楽演奏会を多数企画、演奏を担う。

2014年より、ピアニスト早坂なつき氏との

「Hei Konsertissa!(ヘイ コンセルティッサ)」コンサートシリーズを開始。

関西のみならず、東京、仙台と活躍の場を広げている。  


兵庫芸術文化センター管弦楽団のアソシエイトプレイヤー、

桐朋オーケストラ・アカデミーを経て、

現在は室内楽や関西主要のオーケストラへの客演、

地域の施設や学校でのアウトリーチコンサートなど、多方面で活動している。


また自宅教室のサンミュージック ヴァイオリンスクール、

桐朋学園大学附属子供のための音楽教室(大阪教室)にて後進の指導にも力を入れている。

 

これまでにヴァイオリンを小西匡輔、故 東儀幸、廣岡克隆、梅原ひまり、藤原浜雄の各氏に、ヴィオラを平田泰彦、川本嘉子の各氏に、室内楽を中島悦子、豊嶋泰嗣、上村昇、四方恭子、若林顕、上田晴子、銅銀久弥の各氏に師事。

 

日本シベリウス協会、たつの市音楽協会会員。

サンミュージックオフィス代表。